備忘録

観劇した舞台やイベントなどの感想をメモしていきます。

舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺 ライブビューイング

ライブビューイングでもチケット取るの苦労した。全盛期のペダステ並の競争率じゃないかな?

駅からちょっと歩く映画館だったんだけど、周りの人たちの持ち物と会話の内容でみんな行き先一緒だとわかって安心して着いていった。

 入場の時、注意事項が書かれた紙を渡された。たぶん刀ステ用の紙ってわけじゃないんだろうけど、「ペンライト等の持ち込みはご遠慮ください」ってあってよかったーって思った。
Twitter見てると刀ステと刀ミュを一緒にしてる人いて、間違えて持ってくる人とかいるんじゃないかって心配だったから。

 

ストーリーはまあ定番の本能寺。一応歴史物で知識無いと楽しめないことが多い中で、初めての内容としては一番伝わりやすいし人気の刀も多いし順当だなあって感じ。

キャストは安定感ある人ばっかだったから安心して見られた。

OPがかっこいい。殺陣のレベル高い。名前の言い方とかかっこよい。

テニス通ってきてる人多いせいか、刀の扱いがたまにラケットに見えるんだよね。まんばちゃんとかハブ並にしゅんしゅんやってたし。ハブは平古場だけど。

馬当番の馬面白すぎた。

噂のおはぎ。でっかいの口に突っ込まれて話せない長谷部。笑いをこらえるまんばちゃん。二人に追い打ちをかける三日月と鶴丸と一期。

「おはぎの宴」とかいう謎ワードを口走ってしまうまんばちゃん。流して進めようとするけど長谷部がまだもぐもぐしてるから「おはぎの宴」を広げようとする三日月。なんかもう何の話してたかわからなくなった。

織田信長の姿(後姿は出るけど)を見せないの良いなーって思った。それぞれの刀にとっての織田信長像は違うから、明確なモデルが出てきちゃったらこの話の意味ないもんね。

拡樹くんの三日月はもうはまり役だと思ってたから最高だった。ずっと姿勢低くしてるのとか細かいとこまで気にしてて良い。

あらまっきーのまんばちゃんは透明感に驚いた。テニスのときはわんぱく小僧感しかなかったのに。まんばちゃん全然推してなかったけどあらまっきーのまんばちゃんは好きだ。

きたむーの薬研は、きたむーだった。何と言えばいいのだろう。見た目とか振る舞いとか話し方とか、ちゃんと薬研だなって思うんだけど、抜けきれないきたむー感があった。

鯛ちゃんの不動はかわいかった。これで刀キャストの中で最年長…??

杉江の鯰尾はアホの子感あってよかった。カテコで廣瀬のマイクが入ってなかった時、マイク持って「いち兄!これ!!」ってアピールしてたの可愛かった。

そんなアピールされたのを完全に気づかずに隣の人のマイクで話し始めた廣瀬は、黒さのあるいち兄だった。まあ主におはぎのとこのやり取りが印象に残ってるせいなんだけどね。このいち兄で藤四郎兄弟の物語見たいな。

和田雅成は初見だったんだけど、まあ人気出るのわかるなーって感じだった。ライビュ最後の楽屋裏映像のはっちゃけ具合でバクステ要員なの察した。

キャストにもキャラにも推しはいないけど知ってるキャストわらわらしてるっての楽しかった。