備忘録

観劇した舞台やイベントなどの感想をメモしていきます。

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs比嘉@名古屋

2階席

19日は開場10分前くらいについて、けっこう並んでたから開場して5分後くらいに入場した。そのまますぐに物販列並んだんだけど恐ろしいほど進まない。40分並んでもまだ2階にいて、開演に間に合いそうもなかったから断念して席へ。20日は学んだのか開場前物販やってたね。

19日前アナは仁王。後藤くんあれだね、あんまり声だけの演技得意じゃなさそうだね。まあ仁王がそんなに感情込めて話すキャラじゃないからってのもあるんだろうけど。内容は普通に全国への意気込みみたいな感じだったかな?ネタに走ってなくてなんかまじめだった。ピヨは言ったけど。
20日はタカさん。バーニングの切り替え好きだよ。

開幕初っ端客席からタニシと知念。「比嘉中ー!」ってタニシが言うから\はいでー!/で返す。初日は乗り遅れた。今回のタニシと知念わりと聞き取りやすい沖縄弁話してくれるから比較的何言ってるか分かった。

その後の海堂、柳生のやりとりめちゃ面白かった。めっちゃ良い声の「ブゥーメラァンスネイク」だった。そんで手塚の真似めちゃ似てた。不二はそんなに似てなかったけど海堂の「…立海で何かあったんスか」ってつぶやきがツボだった。

トリオ曲があって、抽選会場のシーンだったかな。今回の大石は手の震え抑えめだった(今までの大石が過剰だったのか…?)あと、台にのったまま歌って端から端まで滑っていく手塚の演出、なんかわからんけど笑いそうになった。なんでそこ動いた?そして微妙に出てくる青学メンバーと抽選会場にいる面々ね。

青学メンバーの特訓シーンは乾の黒板がまさかのプロジェクションマッピングでかっこよかった。時代とともに乾の持ち物がハイテクになっていく。
大石歌うまいなあ…アカペラからの青学校歌かと思ったらまだだった。

青学校歌の時はまだ菊丸笑顔なんだよね。

手塚vs大石では、ずっと試合の行方見守ってた菊丸が大石の怪我発覚のあたりからずっとうつむいてしゃくり上げてて、みんなボールを目で追ってるのに菊丸だけはもう試合見てないの。それからのセリフが本当に泣いてるみたいな声で、「大石の大馬鹿野郎!」の言い方も歴代の菊丸とは違ったシリアスな言い方なの。歴代の菊丸はどちらかと言うと理解できない状況に対して怒る子供っぽいところがある演技だった印象なんだけど、今回の菊丸は全て理解したうえで大石に本気で怒ってる感じが伝わってきてとてもよかった。ここですでに泣いてた。隣の子も泣いてた。

幸村はね、ただひたすらに美しくて声が綺麗で歌がうまかった。教祖様になれるよ。違う幸村ネタ(るひま)を持ってきて申し訳ないけど「おかえりなさい」って言っていただきたいタイプ。

今回の比嘉中校歌結構好き。「南の国から」「来た刺客」「超ド級」「南海はいでー」
「マーシャルアーティスト」のメロディラインが好き。

立海シーンここだっけ。新しい俺たちの辞書の曲超好き。ダンスが頭に焼き付いてる。主に「なーいっ」の腕を直角に振り下ろすとこ。

佐伯応援団のときも菊丸固い顔して、試合を見るというより別のことに意識がいってるような感じするんだよね。歌ってるけどボールを追うわけではなくどこか一点を見ている。

幕は切って落とされためちゃめちゃかっこよくない?ここでも菊丸見てたんだけどダンスが綺麗さより必死さを重視してるみたいで荒かった。普通にきれいに踊るより疲れるよあれ。2公演とも同じ踊り方してたから毎公演あれやってるんだろうな…
立海も歌いだすのは驚いたけど歌の厚みが増しててよかった。立海公演に比べてかなり声量上がったよね。

S3でもずーっと暗い表情の菊丸。大石と目線が合いそうになるとフッとそむけるし大石は気にかけてる様子だけど何も声をかけない。

にちかちゃんリョーマのBeCoolはまだ幼い声なのに色気のある歌い方でそのバランスよかった。歌も前より安定してきた気がするし、これからもっとうまくなっていくのに期待。ダンスはかなり良くなってた!ステップめちゃむず。

タニシと立海のシーンは19日ブン太で20日ジャッカルだった。プラチナじゃん。ブン太はなんか優柔不断で優しくなってた。最後に大切にとっておいた塩飴あげて試合に向かうんだけど去り際の台詞が「あ!お前、負けんなよ!b」で笑った。ジャッカルは気づかずに真田の愚痴を言って、口止め料を払って逃げていく。

タニシが起きた後に始める26年間の鬱憤の歌、ツッコミどころが多すぎる。君たち13~15歳でしょ。そして映像が無駄に凝ってる。そしてこの歌で1幕終わるの「えっ!?」感が強い。

 

2幕始まりだっけ、ハイジャンプ!みたいな歌あった気がする。

テニスとは…が1stから変わりなくてよかった。この曲好き。ふうまくんどんどん女の子になるね。結局「まぶ」の意味は何なんだ。

待ちに待ったS2ね、菊丸がふてくされた表情と言うより本当に怒ってる表情だった。バイキングホーンがパワーアップってレベルじゃなく突き抜けてた。比嘉メンバーが出てきたとき客席ざわついてたもん。コート無くなるし船出てくるし立海遊んでるし。仁王女装して柳生とタイタニックしてるし。そしてバイキング後のコンテナシーンね。ここ泣き所です。個人的に「きっとラストだ、ここに来るのは」で泣いた。菊丸役の永田くんは静岡出身だから、地元公演ってなると愛知公演じゃないですか。永田くんが菊丸としてこの地にくるのはこれがもう最後なんだなあってとこまで勝手に連想して泣いてた。あと2ndゴールデンペアのDL2014も思い出して泣いてた。この台詞罪深い。
一人でダブルスでやーーっと笑顔になってくれたよ菊丸!その顔がずっと見たかったの!
試合後、大石に「全国終わるまでに怪我なおして、またダブルスやろうな!」って約束するじゃん、あれでまた泣いた。この2人がダブルスを組むことはもう2度とないんだ…比嘉公演で卒業する黄金以上に悲しいものってある…?関東氷帝は試合でダブルスじゃないけど、歌では3人でダブルスできてたじゃん。なんで1人でダブルスやらせたんだよぉ…。

初めてみる不知火新垣は、正直印象が薄い。試合が途中で立海に乗っ取られるし。
1stの歌復活してよかった…しかもめちゃ好きな曲だったから嬉しい。赤也の声が元気さんに似ているからなお嬉しい。

S1は木手の歌がなんかスタイリッシュになってた。でもスタイリッシュなのはメロディだけだった。歌詞よく聞くと「かっこいい俺」みたいなこと言ってた。跡部かよ。
手塚を称える歌はリズムが難しいことになってた。

比嘉の反省会で木手がキャラ崩壊してた。アツアツのゴーヤチャンプルーに手つっこんで熱くて耳たぶ触ってた。

リユニオン~ヒートアップは定番だよね。好き。

カテコで名古屋初日ににちかちゃんが話したんだけど、ビレッジホールはちょうど1年前の3rd六角公演をやった場所。9代目が初めて名古屋に来た場所。1年前のこと思い出して、でも毎回新鮮な気持ちで挑んでるって話してくれた。泣きそうになるよ。

そんでもってアンコールがセイヤ―だし。青9比嘉公演とことん私の泣きツボ抑えてくるのでしんどい。菊丸2階来てくれたし。
コールは仁王が「プリ」とかのあとに何言ってるかわからないやつやって柳生に「みなさん困ってるじゃないですか!ま、私はできましたけどね」って謎のマウント取られた。サエさんは「けんたろー!」と「俺には必殺技は無い!てことで、わかるよね?」だし。桃の「どーん」を海堂がやってなくて。「手塚部長はやってるぞ」ってほんとに手塚やってるし。あ、あと菊丸がリョーマと手塚にあっち向いてホイしてた。

お見送り19日はタニシにはいでーやって柳赤也に興奮して、20日はぶんちゃんのシクヨロ攻撃と知念のはいでー威嚇受けながらサエさんにありがとさんかくしてきた。

 

もーーーね、永田くんの笑顔に惚れて青9は菊丸推しでいたんだよ。初めて菊丸だよ。今までそんなに注目したことなくて、比嘉中も推しキャラいないから比嘉公演そんなに楽しめる気がしてなかったんだけど、永田くんのおかげでめちゃ楽しめた。こんなに泣かせられるとは思わなかった。永田くんのおかげで菊丸を好きになれたし、比嘉公演を好きになれたよ。観劇直後に凱旋公演のチケット取ったくらいには好きになれたよ。

あーーー卒業してほしくないよーーーもっとみたい!!!