備忘録

観劇した舞台やイベントなどの感想をメモしていきます。

舞台「おそ松さんon STAGE~SIX MEN'S SHOW TIME~」@大阪

下手側センター

「松が舞台化したら荒れるだろうし絶対行かない」って言い続けてたけど、推しが出るなら行くしかないじゃん…なんでそこにいるの…

チケットは最速先行のプレミアムで取って、ちょうど扉前あたりの席だった。少し横に行ったら一般席なあたり。最速先行でここ?って思ったけど、めちゃくちゃキャスト通る席だったから納得。

 プレミアム特典のミニ冊子は俳優オタには嬉しい内容だった。でも原作好きにはいらないんじゃないかなあって感じではあるけど。物販が他の.5舞台に比べて優秀でサクサク動いた。レシートまでもらえる。制作どこ!?→エイベ→なるほど

初日だから客層もわからずひやひやしてたけど、松パーカーが数人いたくらいであとは他の.5舞台と似たり寄ったりだった。ていうか初日に舞台行くの初めてだからわかんないことだらけでふわふわしてた。ペンラ持ってきたけど、使うタイミングはいつ?とかそもそも公式以外の使ってもOK?とか。ちなみに観終わってもペンライト使うタイミングはよくわからなかった。とりあえず私は歌いだしたタイミングで使ってたけど、人によっては曲がながれてるだけ(OPとか)でも使ってたし。キャストが「ペンライトつけてね」って言ったのはラストのED曲のときだけだったし。ただまあ明らかに関係ない時にペンライト点けてる人にはスタッフが声かけてた。

順番とか覚えてないからぶつ切りに書く。

最初は釣り堀コントからだった。カラ松やばい。顔入りタンクトップがちゃんと柏木くんの顔。

コント終わりにおそ松が「はじまるよ~」って言ってはなまるぴっぴをBGMに各キャラ登場。プロジェクションマッピングの使い方がめちゃくちゃ良かった。客席通路めっちゃ使う。軽率にファンサしていく。

全体的に、キャラに似ているかと言われるとちょっと難しいところ。ただキャラの特徴は抑えてやっていた。個人的には十四松の再現度が高かったなーって。おざーれんずっと口開けて暴れまわっててすごい。

客席のマナーどうなんだろって思ったけど、終始笑い声があがってる舞台だったから話してる人とかいてもあんま気にならなかった。ただじたばた暴れる人は多いね。

お布団コントで始まりお布団コントで終わるってのは覚えてる。この話全部が夢オチでした~ってことなのかな?成人男性6人が寝れるお布団でかい。

F6キャストが幕末で出てきたとき、薄ミュネタが来るのをちょっと期待してた。薄ミュ出のキャスト多かったし。まあ薄ミュネタもテニミュネタもペダステネタも演者ネタは一切なかったんだけど。

六つ子キャストはとにかく滑舌が良かった。よくあの長台詞をあの速さで話して噛まないなあ。朝食シーンか何かのときの掛け合いとか、多少アドリブも入ってただろうにスムーズに進んでた。トド松が短い靴下履いてるのめちゃくちゃ解釈良き。靴下が脱げそうになるの気にしてるのか、座るたびに靴下触ってた。あと常時手首が外に反ってるのかわいい。

F6の歌パートになると井澤にどうしても目がいく。腰がエグイ。あとバスタオル姿になるとき、井澤だけタオルが短い。

ティッシュ配りの曲でF6十四松からティッシュもらえた。トド松は客に箱差し出して取らせてた。「いきなさいおそ松」のフレーズを「一緒に歌って~」って言うけど初日で初聞きの曲で歌詞もわからんのに歌えるかいって思いながら手拍子だけしてた。

アイドルトト子ちゃんかわいい。あのトーンの声キープして歌えるのすごい。六つ子がプロデューサのフリするとこ、おそ松は普通のカーディガン肩掛けP、トド松はそれより偉いP、一松はカーデをターバン巻きした片言P、カラ松はもはやカーデを着ていないP、十四松はユニフォーム(栄純だ~)

カラ松のサングラスが物語の進行につれて大きくなっていく。

F6×トト子の流れの無理やり感やば。あとなぜかカラ松が一松を床ドンするしトト子ちゃんそれで「あ゛り゛がどうございますっ゛!」になるし。あの再現度すごい。

キメ様ちびたのビブラート圧倒的。

みんながおそろいで来ているシャツはトド松がバイト代で買ったっていう設定がどうにも受け入れがたかった。舞台として感動系のストーリーも入れたかったのかもしれないけど、トド松はそんなことしないんじゃね?

カテコは3回だったかな?十四松が「みんな、今日はセクロ…あ、センキュー!」って言ってた。翔太が話した後、植ちゃんに振ろうとするんだけど「長くなるから…」と遠慮すると柏木くんが「本日は…」と話し始めて総ツッコミ。

ラストキャノン砲